地方の住所表示板がシールで使われない問題

(背景)住居表示に関する法律があって、罰則は無いですが住所を建物のわかりやすい場所に自治体から交付される表示板を設置するか代わりになる表示をする義務があります。

よく見ると左右で別々のプレートです

自治体役所で建物に交付される
町名板と住居番号板(住居番号表示板とも言う)の2枚から成る住居表示板についてなのですが
都市部と違い、地方では(おそらく)経費削減のため住居番号板が最近はシールの貼り付けとなっています。
都市部では、業者による凹凸のあるプレス盤やプリント型で提供されるので、レイアウトの美しいものが交付され新築での使用率も高くよく見かけます。

★区役所に聞いたところ、既製品の住居番号板の在庫があって即日交付ができますとのことでした。番号のほうでも凹凸の場合がある(ネットで見つかる)のは、区の行政サービスの高付加価値さを感じる。財政豊かない非交付団体ゆえの格差かもしれない。

自宅情報のため色処理・加工済

代わって、シール式の地方(例 〇県〇市、△市など、都市計画指定地域のみ対象。予算が無いので、節約でシール式が採用されてるみたい)では、職員が手作業で貼り付けるらしく、レイアウトが偏ったり、斜めだったりと、担当者の習熟度によって仕上がりにばらつきがあるようです。

(新築でなく、古い住居番号表示板を新しいものに交換するという理由で再交付してくれました。参考:住居番号プレートを交換 )実際、私が即日受け取ったものは、割れた箇所あり、レイアウトの偏りあり、文字の傾斜ありです。
それに追い打ちをかけて、平たい板に、明らかにシールが張ってあるだけという安っぽさに、事前のイメージとの違いに愕然としました。(全天候型のシールで耐久性は問題ないらしい)

更に言うと、町名板と住居番号板で市区町村が自分で決めた自治体色があるのですが、別の色と思うほどそれぞれ違っていて統一感が無かったです(多分、製造業者が異なる、写真の文京区でも異なっているのでこれはよくあることらしい)。
地方でも、以前は業者が塗装でやっていたらしく、都心同様に、ビル入口に表示板が埋め込まれていたり、住居の門柱に接着で固定された古いものを今も見かけます。以前は、都心も地方も指定地域の住所表示は機能していたのがわかります。
最近の地方で、町名板は共通なので凹凸のあるできの良いものなので不満は無いのですが(この2つを一緒に表示すると片方平面のみすぼらしさが更に引き立つ)、
シール式の住所番号版が使われているのを見たことがありません(※新築でたまに使ってるお宅はありました、モダンな四角い郵便受けに張り付けてました)。
思い込みで一部で使われている可能性はありますが、こうした手作り感、安価低品質な表示板を受け取って、
新築の門柱に永続的に固定表示させようとする人はどこにもいないと思います。なので、自分で発注したものか、住所表示をしないということになります。

★住所表示板の業者は、自治体の注文のみで、個人の注文は受け付けないそうです。
昨今の配達頻度の爆発的な増加、IT技術の発達、プライバシー保護で個人情報を出さないという、私が把握していない事情は多々あると思いますが
地方でのできの悪い住所番号板が、使用を控える原因となっているのは事実なはずです。
もう地方では、受け取っても使わないというのが常態化しているように思えます、
都市部がお金をかけておしゃれ目的に交付しているだけで、地方の形式的に配って使わない姿勢のほうが正しいのかよくわかりません。
使用率の実態調査をしてもらって根本的に状況を変えていただきたいです。
シールの貼り付けのできが悪いので、やり直してくださいと、言う方も辛いですし、やり直す職員も辛いと思います。
永続的な(街の景観に関わる)ものですから、業者による高品質なものであるべきだと思います。

2025年ごろに、統括する某庁に意見を送ったのですが、将来改善があるかもしれません。または、自治体格差ということでこのままの可能性もあります。

(追加 住居番号板の代わりを自作)

町名板は良いものが手に入ったとして、「住所番号」と「世帯主名」を郵便受けの場所に表示しておきたくなります。家族全員の名前をすべて記したものを作る家もありますが、今は少ないと思います。近所に同じ苗字が多く、配達トラブルが起きやすい地域なので予防のためにも、最低限の表示が必要です。

ホームセンターの表札の特注で済ませるのが一番体裁がいいですが、表札のある玄関と離れて郵便受けがあるので別に必要です。

自作で十分とは思うのですが、表札なので体裁の良い出来、長年使っても直射日光焼け雨濡れで劣化しないしっかりとしたものを作るとなると結構ハードルが高いのがわかってきます。どうしようか悩んだのですが、カードサイズの小型のプラスチックフォトフレーム(用途的に透明アクリルで紫外線には強い。現在だとネットで同型の簡素なものが見つからず)に、厚紙を白と黒用意して、表を黒、裏を白で、黒厚紙に、印刷してちょうどよいサイズにした「住所番号と氏名」を重ねてカッターでくり抜いて、切り絵方式で表示することにしました。これだとインクが色飛びして薄く見えにくくなることがありません。町名板の下に(隠さず適当かと思ったら貫通固定させるのに必要だった)ど真ん中を極小真鍮釘で打ち付けて完成させました。白黒が葬儀色なこと以外気になりません。5年経ちましたが、劣化なく使えているのでこの方法はありでした。

よくみたら結構劣化していてアクリルも極薄だと半透明化・変形するみたい。次は、分厚いアクリルフォトスタンドで。

 

実用性の高い折りたたみ自転車 選定と改造

(2024/4に書いて下書きのままだった記事です)

都心に屋根ありの駐輪場が確保できたため、クロスバイクを置いていたのですが、都心は小型の折りたたみ自転車がふさわしいのではないかという思いが強くなってきました。

置き場の密度が高く小型のほうが自他ともに邪魔にならない、混雑する都心で速度は出さない方が良い、近所を軽く乗る程度がちょど良い、折りたたみだと電車を使った運搬が可能といった理由があります。また、広く乗り回せるような別の場所にクロスバイクを置く理由ができたこと、自転車の多様性を知るには折りたたみにも手を出しておくべきという考えもあります。管理する台数的にはこれが限界(自分用4台+家族向け2台)だなと思います。

という想定でしたが、自宅で保管してどこにでも手軽に持っていける自転車になるかもしれません。

まず、折り畳み自転車は1万円からあり高級なものまであるので、一般の自転車と同じような価格帯です。

最安の折りたたみ自転車を乗り捨てる感じで購入するのも考えた(昔、一度やったことがあり輪行して銀座方面を一度走って自宅放置で廃棄)のですが、機能面で妥協のないもので重量は気にせずに値段は手頃なものという条件で探しました。

実用・機能面で妥協はなし

重さは気にしない(折りたたんでの運搬は通常なし)

値段は手頃なもの

この実用・機能面は具体的には

・後輪ブレーキがキーキー鳴るバンドブレーキでなく、サーボブレーキ

・オートライトが標準装備

・固定錠、前かご、泥除けのあるもの

なのですが、この条件に合う車両は1つだけでした。

ec.cb-asahi.co.jp

他の細かいところ、ギアシフトがハンドル一体型でスッキリしているのが良いです、購入して改造する手間が最も少なくて済む折りたたみ自転車(32000円)が幸い見つかりました。

あさひ[ASAHI] カジュリーフォールディング BAA-O 20インチ 外装6段変速 オートライト 折りたたみ自転車

バンドブレーキをサーボブレーキに6000円で交換できるというのも確認したのですが、最初から済んでいればそれが手間がなく理想です。

もし検討して調べると別の競合品が見つかるということはないはずです。

自転車の扱いが大きい大規模ホームセンターだと、20インチの折りたたみ自転車のコーナが一般車ほどではないですが結構充実していたので人気のある車種のようです。

最寄りのサイクルベースあさひに、あさひオリジナルの車両であることから展示車があり、試乗し問題がないので軽トラに載せて持ち帰ってきました(オートライト32000円とダイナモライト27000円で2仕様あるので注意)。

標準での乗り心地は、タイヤが太め、回頭性良く、出だしが軽いのが影響して印象は悪くないです。クロスバイクと違い、前かがみでなく座部にお尻をどっしり置く感じ(シティサイクル姿勢)ですが、不安定さはなかったです。自宅から、癖のない一直線のサイクリングコースを走ったところ、クロスバイクと比べて膝や肘を折った姿勢になるので膝が痛い感じはしました。これを、サドルのバーを400mmに交換(高さが約50mmアップ)してかなり楽になりましたが、シティサイクル姿勢(T字ハンドルでどっしり座る姿勢)だとこういうものみたいです。

小径車なので速度が出ないというのが特徴なのですが、このサイクリングコースをクロスバイクTB1だと25分かかるところ、30分で走れるので、意外に遅くはないです。ただ、体感としては、遅いなというのは乗りながら思うので不思議なものです。

ギアは6段ギアで、6速は若干ゴリゴリ抵抗感があり、6・5速で通常走行。軽い坂道で4速、きつい坂道で3-1速を稀に使うのかなという感じです。

購入時に折りたたんでもらったのですが、部品選びや設計がよくできており、干渉なしに小さく折りたためます。これを改造すると、干渉箇所ができて中途半端な折りたたみ加減になると思いますが持ち運べなくなるわけではないので良しとしました。その点は、改造後の運搬での感想を書きたいと思います。

以前だと、オートライトの明るさに不満があり、パナソニックの強力なものに交換していたのですが、標準のハピソン(2021年にパナソニックの自転車LEDを引き継ぎ、以前はサンヨーの自転車LEDを引き継いだ会社だったと記憶)で色に癖もなく・十分明るい光量があったのでそのまま使えました。

前かごは、通常のものと比べると小さいのですが、通常のものは余裕があり、この小さいものでも中サイズのバックパックリュックが問題なく収まるので十分な実用性があります。

 

具体的な改造箇所ですが、

 

・サドル

小型の硬いサドルです。折りたたんだときに邪魔にならないというメリットがありますが、より大型ですこし柔軟性のあるとおしりをどっしり置けて快適になるというのが予想できました。

以前、一般車で購入して適度な硬さと高級感があり一番良いと感じたパナソニックのサドルに交換しました。1-2cmほどサドルを交換するだけで着座位置が高くなります。

スポーツタイプのスッキリとしたものがかっこよいと思いましたが、座ったところ尻を完全に置く感じの姿勢なので不向きだと思いました。

また標準と比べれば、汎用の一応高級サドルになるので、サドル窃盗に遭う可能性が高いです。駅の駐輪場に長時間留めておく場合でもなければ大丈夫そうですが、対策としてはステンレスワイヤーロープをホームセンターで購入して車体とサドルを繋いでおくという方法があります。電気配線作業のスリープとカシメ工具を使ってワイヤーを結んだりしたので万人向けではないですが、その方向で対策を考えるのが良いと思います。

 

・サドルバー(シートポスト)

標準が350mmなので、400mmのものを探しました。あさひに相談したところ、スポーツバイク用の5000円ほどのものでサドルがつくかつかないかもわからないという話でした。非常にリスキーなので止めて、難航するのかなと思ったら、アマゾンとかで売っている400mm一般車向け(1500円)というものでいけるみたいです。

 

ここで失敗したのですが、パイプ太さは25.4mmと店員さんは言っていた(言ってないかも)と思い、そのサイズの製品が多かったので大丈夫と思っていました。おそらく中国から1-2週間後届いたのですが、取り付けてあるものよりパイプが細くて固定できませんでした。比較するまでわからなかったのですが、確かにサイズが違います。どういうことかと調べたら、バーの上限表示の切り込み線付近に刻印があり27.2mmとあり確認不足でした。27.2mmの400mm製品が同様にアマゾンにありそちらを購入して解決しました。

シートポストの根本に、刻印がありパイプ経が確認できるということを知りませんでした。

 

・グリップ

握って細いなという印象です。太くてエルゴノミクス形状がTB1同様、好みなので、同じ傾向で控えめなものを探しました。

左右10.5cm7.5cmなのですが、12.8cm9.8cmを買ってしまいましたが、オーバーサイズで持ち手が横に広がり快適にはなりました。ただ駐輪時、隣に干渉しやすくなったかもしれません(参考 ハンドル幅 クロスバイク57.5cm 折り畳み57.0cmとなっています)。

 

・バックライト

所有する自転車全て交換しているのですが、赤い反射板でなくLEDで光って背後に知らせるバックライトを取り付けました(ソーラー充電式)。

 

・ハンドルに付けるバッグ(ステムバッグ)

スマホ・財布を手軽に入れられるバッグを取り付けます。

 

シートポストは、(標準品350mmで)上限以上は歪んで折れる危険があるそうでそのままとして、厚みのあるサドルに交換して10-20mm高くなり、快適な高さの範囲に入った感じなのですが、やはり400mmシートポストで50mm上げると膝の曲げによる負担の印象が大きく違ったので、気になったらシートポスト交換を試すだけの価値があります。

シートポスト (上)350mm(下)400mmです。伸びた上限分に対して、根本がさらに伸びていて、高くなるほど累進する負荷に対応した作りとなっているのがわかります。

エアロバイクのペダルと座椅子の間隔が54cm、サドル交換後の折りたたみ自転車で48cm。やはり、5cmほどさらに高さはあったほうが良いです。

 

グリップとサドルが大きくなって、少し野暮ったくなりましたが、快適性を重視するとこうした方向の改造になるはずです。

軽量、コンパクトでの用途は、持ち運びに向きますが、ライトなどの安全装備や快適装備は必要なのでその方向で特化した場合、何ができるのかよくわかりません。

花粉シーズンは、ゴーグルをしても花粉で目が充血する痒くなるなどあり、サイクリングに向いた気温になっても、花粉が落ち着いてからがベストシーズンになるみたいです(5月~)。本格的な使用での内容は、時間をかけて書いていこうと思います。

 

小口径折りたたみは基本的に漕ぎ出しが軽くスピードがでず、クロスバイクと比較して走って面白いものではないです。近所の買い物・移動を徒歩感覚でこなす程度がちょうど良く思います。ただ、宿泊先に自転車で向かい使いましたが中距離使用がダメではないです。

メリットの恩恵としては、駐輪場で隣接する車両の邪魔にならないかも、自転車で向かって帰りは電車に乗せて帰ってこれるかも(かなり大変なので緊急時)という感じです。このメリットが活かせないと26インチのママチャリに乗ったほうが格段に快適かつ便利に使えると思います。

都心でクロスバイクで遠方まで乗って帰って戻さなければいけないのが、他の地下鉄・シェアバイクなどの交通手段があるなか面倒だなと思ってしまいました。ヘルメットによる髪型の崩れ、汗で職場にシャワーがあれば違うのですが、それが無い以上、小口径折りたたみ自転車のほうが都心には合っているかもしれない可能性があります。

2024/11 実際、都心で走っての感想。一番のメリットは、手軽に自転車に乗れること。鍵を解除してすぐに使えるので、シェアバイクよりも手間がなくいつでも確実に乗れるのがよいです。近所に、食事・買い物で使いましたが、徒歩の1.5倍ほどで快適に自転車としてはゆったり走れるのがとても良いです。徒歩よりも快適かつ速く動ける移動手段としてこの小口径自転車は使い道があります。ゆっくり走るとき、小口径のほうが安定しますし邪魔になりませんし乗り降りが楽です、タイヤが太く重い分、どっしりペダルを漕ぐのに適しています。ヘルメット、メガネ不要で徒歩の延長として使っていけそうです。この速度だと、ヘアリキッドで少し固めた髪型なら問題なさそうです。

クロスバイクとは、用途の違うものですが、一応価値というか用途がわかってきました。

(駐輪場でハンドルが接触、切断)

上下入れ違い?の駐輪場だと、隣のフレームに当たるらしくハンドルのキャップがワイヤーに引っかかって取れてしまうトラブルが発生。余分に長いハンドルでなければ生じないトラブルだったと思える。都心であっても複数サイクルショップがあるので安価なロング・ショートハンドルを買って取り付けて貰えば簡単と思ったのですが、苦労しました。まず、都心のショップは売り場面積が狭いので折りたたみ自転車用のハンドルがなく、しかも高価格帯のものしかないのでちょうどよい製品が見つかりません。持ち帰るのも非常に大変で費用もかかるので、とりあえず現地でハンドルのゴムをカットして短くしてみました。まず、自転車で行ける距離のダイソーに行って、作業用カッターを購入して戻ってカット作業をしました。ハンドルのゴムはカッターで容易に切り取れるのでうまくいきました。次に、キャップを接着剤で固定させたいので、また、ダイソーに行って接着剤を購入戻って作業で完成です。次に、サドル下バッグがあまりに小さいんので実用性がなく、追加のバッグとして追加可能な場所は、ハンドル前でした。ハンドル前バッグを通販で購入したので取り付ける用意があり、締付バンドとニッパーを持ち込んで取り付けました。取り付け段階でハンドルに固定された反射板(丸型)が干渉することがわかり取り外しに大型のプラスドライバーが必要で、またこれもダイソーに行って購入して取り外し作業となりました。他人から借りるというのも安易に言えないので、ダイソーで道具を買って持ち帰るという事になり、3度もダイソーに行くことになりました。都心での活動は制約が多すぎて大変なんだなと思いました。

使用頻度が少ないと、汚れ拭き・空気入れの手間(クロスバイクのある公共駐輪場は、機械式自動空気入れがあり毎回使っているので使いやすい環境は大事)もあり維持の負担と手軽に使えるメリットとがトントンで微妙になります。使用頻度が増えれば価値が大きくなります。(2住居生活と同じ課題:低使用は維持管理不要なレンタルのほうが費用効果が高いとなりそう)。定期駐輪場を含めて再有効利用は、通勤用途。

皇居周辺の都心は、地下鉄駅が網の目になっていますが地下鉄運営会社は(JR・私鉄と違って)地下鉄駅周辺にまとまった土地を所有していないので駐輪場の整備ができないそうです。淡路町・小川町・新お茶の水駅周辺は大規模な公営駐輪場が全くないです。

 

小口径自転車のメリットは何かというと、★「都市部における省スペース保管・所有のしやすさ」★駐輪保管スペースが無いor狭く通常の自転車が置けないもしくは極力スペースを使わずに済ませたいときに、小口径の自転車しか候補が無くなるという状況が考えられます。小口径自転車は都会の駐輪場すら満足にない狭い住環境(速度を出さない都心道路)に最大の価値がある製品のようです。

ミニベロは、おしゃれ、小柄な人が乗りやすい小回りしやすく扱いやすい、短距離用途向きで選ばれるそうです(反面、走行の安定感が低く段差で転倒しやすい。LOOPの電動キックボードが転倒しやすいのと同じ)。通勤用途には、向かないです。

折り畳みは、折り畳んで小さくでき、電車での輪行ができる。車に積むことができる。というのがメリットですが運用が難しく快適性が低く、実際に思い通りに、折り畳んで持ち運んで組み立てて、活躍することはほとんどないと予想できます。

実用を重視した折り畳み自転車という、中途半端なものができてしまいました。

左:フルカバー 右:ベルト駆動 製品はブリジストン アルベルトのみ

都会の狭い住環境ででは入り口・庭先に折り畳み自転車が気軽に乗れるようにある姿を想像しますが、現実には自宅駐輪場の屋根が確保できず庭先でチェーンが露出した自転車は、雨にかかるとすぐに茶色く錆びてしまいます。チェーン周りは駆動の心臓部なので見た目だけでなく異音や摩耗で駆動に支障が出ます。放置せずまめに注油をすればある程度予防になるそうですが実際は使い捨てとなります。フルカバーのママチャリ以外(非金属のベルトタイプもあり)、雨ざらし置きには対応できない(程度の差はあれ雨ざらしは劣化を早めます)と思うのでもっとフルカバー自転車(アルミ・ステンレス部品多用)は都会で標準化していいと思うんですが認知されていません(他で同じこと書いてるかもだけど、大事なことなので)。

家庭常備 乾電池(主に車のリモコンキー電池交換)について

自家用車のリモコンキーの遍歴は、(キーレスエントリー機能から始まり)キーが露出したタイプから、キーを内蔵したタイプに変化して落ち着いています。露出タイプが金属キーの持ち手部分にリモコン発信部を詰め込んでいた時代はコンパクトに作る必要があり、空間の制約上、電池が小型の物でしかも極細のボルト締めだったはず。当時、リモコン用のボタン電池の定番みたいなものがあった(CR1620?)のかもしれませんが現在は異なります(とはいえ、それほど電池切れが早かったかという記憶は無いのですが交換頻度は短い傾向はあった気はする、仕事で使って使用頻度が高いと消耗は当然早い)。現在各社、四角い消しゴムを一回り大きくしたようなサイズの比較して大型の金属キーを内蔵したもので電池のサイズ制限は緩く、最も適正なサイズが選べるようになったようです。そこで定番化標準化しているボタン電池、リチウム空気電池は「CR2032」となっているそうです。

(昔購入)セリアのシリコンストラップは傷つかず持ちやすく引っ掛けやすく高実用

実際私のダイハツの軽、最新のホンダのフィット、テスラですら「CR2032」が採用されていて、他が採用されるケースも一部あるそうですが稀だそうです。

(1)電池残量が少ない通知を受けて交換が必要になる。

電池交換のきっかけは、トイレのリモコン(こちらは乾電池)同様、電池の残量が少ないので交換してくださいという警告が出てきて気が付けます。テレビのリモコンでは交換通知(赤点滅など)は無いので、完全に切れて機能しないと支障の大きい製品では、電池残量計測、通知の機能が搭載されるようです。

(2)交換する電池の型番がわからないので調べる。

今使っているリモコンキーの電池の型番を確実に覚えていれば省けますが、CR2025・CR1632・CR2016という似たような数値とサイズが店頭にあり、通常、間違い勘違いがないように確認をするはずです。頻度として、以前の交換から1年間以上の間隔が空くので確認する手順すら覚えていません。

調べる方法として、①確実なのはリモコンキーを分解して電池に刻印された現在使っている電池の型番を確認することですが、(保護ケースがあれば)保護ケースを外す、かみ合ってる本体の爪穴にマイナスドライバー(作業のしやすさを考えると、細くてロングの単品マイナスドライバーがあるとスムーズ、最新は工具なしで開けることができるらしい)を入れて捻って貝を開くように開ける。それで確認ができますが、その後の購入のための外出で車が必要だと、元に戻して再度分解するか、予備のリモコンキーを使うなど手間に手間がかかって非常に面倒です。②取り扱い説明書の交換用電池の記載を確認すれば、①の分解確認は必要ないですが、メンテナンスに電池交換の記載は通常あるそうなのですが(今回読んで記載見つからず)見つけにくいしグレードによって複数種類があったりすると読み間違いもありえます、なんであれ苦労があります。また、ネットで調べるのも時間がかかり特定を失敗すると別の電池を買ってしまう心配があるので良くないです。

この作業の改善策として、自家用車ダッシュボード備え付けの取り扱い説明の表紙に、リモコンキーの交換電池の型番を書いておくという方法があります(交換オイルの規格も一緒に書き込んでも良し)。今の車の取説には無かったので、以前の車でやってたみたい。

(3)電池を入手する。

コンビニで1個300円ほどで確実にあるようです。ホームセンターにもあり、金属キーが露出していた時代はホームセンターのサービスカウンターで分解してもらって当該の電池を交換してもらう(費用は1000円ほど。当時はボルト締めで腕時計の電池交換と同じだった)。という方法を利用した記憶がありますが、現在だと破損責任の関係でやってもらうのは断られることが多いそうです(※カインズで確認、作業責任取れないのでできないそうです)、そのため電池購入のみ。確実なのは、正規ディーラー(自社車両は工賃無し電池代だけで約500円)かカー用品店(作業賃1000円+電池代500円で約1500円)では電池交換をやってくれるそうです、電池交換目的で行って頼む時間と手間が私は嫌なのですがサービスを受けるのが好きな人は来店の理由ができて良いかも。(今回交換してくれるのを知る。正しくは以前知っても忘れてるだけ)

100円均一(ダイソー)でも定番商品で、こちらはCR2032は2個100円で国内メーカー(三菱、マクセルとか)があります。

300円の国産と100円2個の国内メーカー海外生産OEMの違いは、性能・容量は同じで長期保管の劣化、保証の長さの違いだそうです。品質を重視するなら、コンビニかホムセン。気にしなければ100均ダイソーでよさそうです。

値段に不満があるわけでもなくどこでもいい気がしますが、ダイソーで2個100円で予備が手に入るならという感じでダイソーを利用するのに私は落ち着いています。

(4)自宅の在庫確保として、使い切った電池を購入する。

購入または在庫使用で家の在庫電池にCR2032が無くなった(ない)場合、緊急時やほかの用途での必要に備えて、後日、1つは在庫を確保しておくと安心です。ただ、これがリモートキーの手間に手間のかかる交換に更に手間がかかる事態を招くのでストレスに近いものを感じます。

 

今回は、最初の警告が出ても帰宅して忘れてしまい数回の後に、自宅で分解して型番を確認して、自宅の電池保管箱を見たところ、(自分の車の車種名)が書かれた付箋をボタン電池の包装ペッケージにホッチキスで留めた状態で残り1個あるCR2032が見つかり、それを交換して完了しました。手間のかからない交換ではあったのですが、手間と時間がかかる自動車のリモコンキーの電池交換はより改善・省ける部分があるのではないかとモヤモヤするものがありました。

それで、AIに相談してみたところ、

★ボタン電池は、リチウム空気電池はアルカリ・マンガン乾電池と構造が違い。未使用での自然放電は1年で1-2%で保管劣化に強いそうです。使用推奨期限約5年~。

自動車メーカーのリモコンキーの標準ボタン電池は、「CR2032」で固まっており、この先しばらくは変わらないと思われます(予想が外れても何の問題もない)。

なので、(結論)自動車1台であればCR2032の在庫4個位確保。2台であれば在庫6個位確保しておいても無駄や失敗にはならないと思われます(低使用の予備のリモコンキーの電池交換も発生しますし、家でほかの製品でも使われることはあるはず)。付箋にメーカー車種名を書いてパッケージにホッチキス留めしておくと適合確認に不安がなくなります(空のパッケージはそのまま残して使う)。この体制ができれば、交換時に取扱説明書を出して調べる作業が不要になり手間と時間が省けると思います。

一年周期で交換であれば、オイル交換と一緒にお店で電池交換をしてもらうのが賢い?電池交換ぐらい自分でやってしまいたいと思うのであれば、毎年年末とかに電池を交換してしまえば残量警告を見ることが無くなります。

2種類いて、自分で電池交換するタイプと、自分でやらないタイプに分かれるらしい。

一応、交換警告が出たら近場のコンビニに行って、キーを工具なしで開けて、同じボタン電池を購入して交換することはできそうですが、ハマったボタン電池は手で簡単に外せないそうです。正規ディーラーかカー用品店に行ってほしいです。自分で交換しないなら、そういうところを利用するしかないようです。

 

(家庭での乾電池保管と運用について)

以前、噴霧器のところで充電式の2次電池は必要分、単三電池と充電器を確保して、必要であれば単一電池があると便利で安全(電池連結の一部逆挿入は発火爆発で火事の危険)となります。

市販の充電池単3の4本セットを購入するときに、スタンダード1900mAH(充電回数2000回)と大容量2400mAH(充電回数500回)とで迷うのですが、充電回数重視で長く使えるスタンダードタイプで十分に思えます。とはいえ、強力なハンディライトには大容量の物を使って使い分けていますし、充電回数が短いのを実感することはこれまでないのであまり気にしなくてもいいかもしれません。東芝と富士通は同じ製造元で、実績のあるFDK製だそうです。

 急速充電器2本1.5時間と通常充電器2本3.5時間は、4本時3時間と3.5時間で差はほとんどなくなるそうです。単三乾電池の充電器は、急速にするメリットはあまり無さそうです。

アルカリ・マンガン電池は、単1・2・3・4は使用単位の最低限の本数確保しておき、常備薬の様に気が付いたときに減った分をまとめて補充するという運用法でいいと思います。アルカリの単1と単2は異様に高く感じるので使わないしマンガンの在庫置きにしている。

電池残量チェッカーは2次電池の不良確認で使う程度、充電が異常に遅いなど挙動がおかしい充電式単三は処分して新品に入れ替えるのが健全なサイクルです。袋の電池ホルダー(100円均一のもの)は単三1本を単一1本に変換するものでしっかりしたものだけど容量が不足すぎ、エネループの純正は同じく容量不足な上にホルダーに突き入れるだけで抜けやすく酷いものだった。単三3本を単一1本に変換するものが実用的で気に入ったけど、最近は変換ソケット全く使ってないです。コーシンのスマートコーシン(プロ向けはマキタ)を導入したから、汎用大型バッテリーの時代です。

 

体験と飽き、期待値と満足度

初体験が未知なことに対する期待も加わって、ものすごく高い

二回目以降の繰り返しになると、満足度が著しく下がる。

三回目以降と続くと、さらに落ちる。

毎回違う発見、違う要素で広げることができれば飽きにくいという、ラスアス2ノーリターン(パーマデスの緊張、ランダムテーブル、これだけハマったゲームは無し。本編後で、素材を再利用したおまけゲームと最初思ってた)。公式が詳細な攻略情報をネットに出しておらず、作り込みがすさまじいので全容の把握ができておらず回数を重ねて理解が深まるという流れかも(背後とか周りの環境で見たことのないモーションが出てくる。近接武器の種類の多さ、演出の細かさなどなど。開発の予算と規模がけた違いなのもあるみたい)、海外のプロゲーマーの攻略を真似する必要があった。難易度グラウンドでデイリーランをクリアするという課題は自分の立ち回りを記録して反省し次に活かす、2-3週間かかった(設定で有利な変更は最小で)。上級者気分のその後に本編のグラウンドをやったら余裕は全くなく弾・物資は最低限でずっとギリギリでどうにか進めていく流れなのだけど、投げ出さず攻略はできるように作り込まれた安心感はあって開発のセンスの良さが改めてよくわかった。以降、楽しくノーマルでデイリーランするだけになる)みたいな例外はある。

レジャーに関しても同じで、子供にスキー、海水浴を連れていくことにどういう意味があるのか、思い出と一緒に経験を与えていると思うのですが、やったことがない経験がないというのがたくさんあって成長と共に膨らんでいくと健全でない(※そういうことはなく親との安定した関係があれば大丈夫だそうです)ので、子供のころから未経験を潰して整理準備の手助けなのかもしれない。もう子供が要求して満足させる段階なんかも。

とりあえず、(広義な意味で)一回経験すれば人は満足して、興味を無くすという生き物らしく。なぜこんな面倒な仕組みなのかは、一説には、人類が同じ場所・同じ行動にとどまらず、新しい行動や環境へ適応し続けて生き残るための本能的なプログラム(飽きや馴化と呼ばれるメカニズム)だからとも言われています。だそうです。

夏に、エメラルドブルーの浜辺、水深2mの50mプール(強調したいのは水深2m。辰巳と小山しか施設しらないけども、辰巳は廃止で新施設(東京アクアティクスセンター)ができたけど最新は深さ調整ができて仕切り板で25mに分割できるために国際大会の選手と同じレーンを泳げるという体験が京王アリーナ東京は残念な感じだったけど引き継いで大丈夫らしい利用したことがない、混雑がひどくないのでほか無い気がする、小山は空いてるけどわざわざ行けないし感動が薄い)、スノーボード(初心者がレンタルで軽くやって楽しめるものではない事故率も高い)はいいのだけど、以前満足するまでやってもういいかなという感じ。エメラルドブルーの海の記憶が無いが、沖縄なりいってるので見てもしくは泳いでるかも、意外に他の海の記憶と混同して印象が薄いのかも。

家でエアコンでのんびりするのが楽なんですが、東京に住んで距離が近いと足を運んでたかと思うとアクセスのいい場所に住むメリットだよなと思う。こういう夏に動ける人って社交的なんだと思う。エリートしか海外に行かないということもなく、海外でうんざりされたんじゃないかと察してしまうタイプでホームステイ経験がある人もいるし、出ない慎重派でもいい気がする(海外未経験でこじらせ気味かも)。集団で海外経験なら安心。

づっと続けられるというものは、何度やってもある程度の満足度が得られるわけで、工夫してさらに満足度を上げて続けるだけの価値があるんだと思う。貴重。

未体験で期待値が高いものは、時間とお金をかけてでも経験にするだけの価値があります(社会的に許容される範囲でね)。

 

 

 

初の実質的な半自動運転を体験する(現行ホンダフィットe:HEV)

(重要)ホンダだけACC動作無しで(一般道での)レーンアシストのみの動作が可能で、トヨタだと(60Km/H以上の高速走行時のみ?)ACCの動作時にのみレーンキープアシストが動作という仕様だそうです。トヨタのほうが最先端の高機能になってると思ったら違ってて意外。★世界的なスタンダードは、圧倒的にACCとレーンアシストはセットで動作だそうです。ホンダと韓国ヒュンダイのみレーンアシストのみの動作ができ柔軟に対応できるとのことでした。

 

以前乗っていた車が、フィット2代目で、大家族でもなければ軽自動車かコンパクトカーで十分という考えです。購入候補として、最新のフィットは試乗して3・4代目は把握しているつもりでした(購入は、ガソリン車でなく静かでパワーのあるハイブリッド車なのでe:HEVが正しくは付きます、無いとガソリン車。レンタル時注意)。4代目の現行でモーター走行が増えてエンジンが動いているいないの違いを意識しなくなり完成度が大きく上がっており、自動ブレーキとかは所有の軽2台とも備わっていて大体わかる機能です。高速道路走行時に役立つACC(アクティブクルーズコントロール)、レーン保持機能は、あれば便利なんだろうなという程度、ただ、高速を使う時に疲れないという話で実際、実家と東京を高速道路で行き来したときにどれほど疲労具合、快適さにつながるのか気になっていました(車を買い替えようという動機ではない)。以前、ごく短時間高速道路で使ったことはあったのですが印象に残りませんでした。

そもそも、車にどんなアシスト機能があってどう役立つのかを把握(知識把握)していないと積極的に使ってみようとはなりません、今回は実家に戻りが高速道路(21時~)、返却のための上京(3時~)がカーブの多い峠道の一般道です。

説明書は読まず、ACCの説明動画でレーンキープ機能も一緒に使うという感じを把握しました。ハンドル一体のオーディオボタンと同じように、ACC・レーンキープ機能のインターフェイスボタンがありそれで操作します。

久しぶりのレンタカー(ホンダのエブリーゴー)で、深夜21時から朝の7時まで深夜パックで2500円(エントリー車種・軽かフィットクラス)、走行距離に応じで加算料金が発生します。クーポン1000円引き+保険500円追加もあって、2000円という計算で、距離料金が2500円で、合計4500円かかりました。21時から使って家で仮眠して返却が5時でした。高速道路料金1900円でふんだんに使って走行距離があって、4500円で済むのは本当に助かります。じっくり一人でホンダ車を試乗したいときに最高のレンタカーです(ネット手続きで完結し、現地で車を無人で開錠、無人で返却なので気軽です)。

ガソリンが半分以下だったら、備え付けのカードでガソリンを入れてください(利用者の支払いではないです)というルールなので、給油も体験できて良かったです。

ナビが最高クラスの物だと思うのですが、ルート選択がなく高速使用なのか一般道なのか把握しにくくすこし使いにくく感じましたが、最新のものでした。

まず、乗り出して、軽の軽快さと違って、比較して重厚感があって上質な感じがしました。静音性も高く、ロードノイズ・段差の騒音をかなり抑える足になっていると思えました。軽規格の制限なく本来のあるべきフレームとタイヤの配置になって安定感が全然違います。軽とコンパクトカーでは、こんな感じで差異が大きく感じられるはずです、自動車税も全然違うけど。ガソリン車とハイブリット車の違いも大きいです。

高速道路を走行して慣れたところで、レーンキープ機能を使ってみました。ONになると、走行レーンの中心を走るようにハンドルが微調整で自動で動いてくれます。手は添えていないと注意が出ます。レーンを変えられなくなるような強い干渉は無くアシストとして機能するのがわかりました。レーンアシスト機能は、高速道路、一般道どちらも有効で手動でのハンドル操作が添えるだけになり動かしたいときに動いてくれるので実質ハンドル操作による微調整が不要になりました。安全面も向上し、手動では自分の視覚のみで判断するので眠気が強い時に誤って反対レーンにはみ出るような誤認が稀にあるのですが、レーンアシスト機能があると機械のカメラと運転者の目の両方が働き、カメラのほうが多くの場で正確なので、カメラに任せるということができるので運転の緊張感がかなり軽減します。これは、自動ライトと同じで、レーンアシストは運転者の動作を省いてくれる機能でしかも走行全般で有効なものなので重要度が高いです。あるとないとでは、運転そのもの(快適と安全)が変わってくるので、この機能目当てに買い替えてもいい気がします(※高速道路と一般道で試しただけで、ショッピングとか駐車場で全く問題がないのかまでは詳しくは知らないです)。

ACC(アクティブクルーズコントロール)は、高速道路走行中に現在出している速度を維持(速度上限として)して指定した車間距離で減速と加速を自動でやってくれる機能です。ONにして、車間距離を維持しながら自動で動いてくれるので、最初は恐々、ブレーキに足を置きながら構えていたのですが、(即応できればいいので)慣れると足は床にリラックスして置くようになるみたいです。高速道路・有料道路でACCにレーンアシストも一緒だと、手(添えるだけ)も足(床置き)も仕事をする必要が無くなるので自動運転を監視するだけになります。もうこれは、実質的な半自動運転と言ってもいいわけで、もう、この段階まで来てて、フィットのような大衆車にも標準装備になる時代になっていたというのに今さらながら気が付きました。フィットのACCは、3代目の後発のヴェゼルから標準になったと記憶しているんですが10年くらい前から標準化があったのかも。20年くらい前の準高級車マークXではそういう装備は無かったので、先行はしても高級車には昔からあるというハイテク製品ではないはずです。

高速道路を使って実家に戻ってきて、腕と足の疲れがないというのは実感できました。電車と車で2往復して睡眠不足でかなりきつかったので、長距離運転はしないのが一番ではありますけども。

ただ、ACCはレーンアシストより使用条件が難しく、車間距離が調整できるのですが短くすると加速しての距離を詰めを自動で行うので怖いです。高速道路で最長はちょうどいいのかもしれませんが、渋滞のろのろ時に短くする必要があるのかも、そちらで試していないのですが頻繁なストップアンドゴーの渋滞の疲労運転をかなり軽減すると聞いています。ブレーキを踏むかボタン押しで解除するのですが、解除しないで高速を降りようとIC降車レーンに移ると前が空いて加速しようとするので焦ります。あらかじめACCをOFFにする必要があるとか慣れるまで自動加速が怖く感じます。

夜の高速道路走行中に、工事のため走行レーンが減ることがある(今回2箇所あった)のですがACCのカメラセンサーは前の動いている自動車を捉えるのは得意ですが、障害物や周りの状況を把握して減速することはできません。イレギュラーは、対応できないので、運転者が把握したらブレーキを効かせてACCを解除(緑から白になり一時休止になる)させる必要があるそうです。このあたりよくわかっておらず、工事のレーン減の表示が見えたらブレーキを踏んだらしく加速しなくなり66km/hぐらいでダラダラ走ってしまい後続車数台に追い抜かれました。白だと自動加速しないのを把握して加速しましたが本番で慣れようとするとこうなります。

また、一般道でACCを使うと赤信号で停止が多く、信号を認識して減速停止はしてくれないので都度、再セット(速度に乗ってからボタンを一度押すだけですが)する必要があり使わないほうが良さそうな感じです。一般道では渋滞時に使う感じ?

峠道では、レーンアシストは有効なのですが、ACCは前車との距離での加速減速は得意ですが、峠道はカーブは減速、直線は加速の基本が状況把握できないので全然だめです。法定速度でACC・レーンアシストを有効にして走行すればできそうですが流れに乗れず後続車が列で渋滞を引き起こすので使えません。

レーンアシストも道路の路面塗装が消えているところでは不確実なので、一瞬で対向車がはみ出して近づく可能性のある峠道では、急カーブも怖いですしまかせっきりにはできないです(補助としては有効)。

そんな状況でした。最新の車の注目点は、ハイブリットの進歩・自動ブレーキは当たり前(作るほうは大変だろうけど)として、運転アシストの進歩が究極なところ自動運転に向かって目覚ましいようです。安全面だけでなく積極的に運転を一部肩代わりする方向に向かっています。新車の購入動機が強く発生して、自動車業界しばらく明るいのではないかと思います。(軽で長距離走れなくなったかも)現行フィットは異例の延長有の末期モデルなので、買うなら次世代かと思います。軽の最新のムーブにはACC+レーンアシスト機能がついているので軽含めた自動車全体に普及するようです。

昨今の国の土木事業、環状線高速道路、第二東海道高速道路の整備がどんどん進んでいるのには、自動運転での信号のない高速道路(高規格道路)、有料道路の必要性が強くあるのが影響しているのかと、旺盛な理由が何となくわかった気がします。

大型トラックのわき見運転で大きな被害がありましたが、そちらでも自動ブレーキの義務化は進んでいますが効果が出にくいという状況だそうです。カメラは静止物の認識が不得意で、完全に停車した車、工事の標識などは無視してしまうそうです(先行車の把握は得意ても、周りの環境変化(工事、事故、異常)の把握はできない)。

こんな感じなのですが、結構な人が、以前の私の様に、運転が快適で安全になる良い運転アシスト機能が普及していることに気づいていない(機能があっても使っていない人もいる)と思われます。最新のトレンドを今把握した感じ。

 

USBtypeCアダプタのワット数とバッテリー0%辺りの特殊挙動

このあたりトラブルは少ないと思ってたら、思いっきり当たってしまった。

ノートPCのDELL5505(給電は、USBtypeCとACアダプタ:2020年発売)にNECノートの45WtypeCの充電器で充電するのは平常時は問題なかったのですが、バッテリーが0からの充電は事情が変わるらしく、正常な充電ができなかったです。具体的には、充電が始まらない、充電が進まづ滞る。

これって、昔の携帯電話の充電でmicroUSBでも同じように、完全にバッテリーが消耗した状態で適当なUSB充電器では充電が開始されずダメで、高Wの急速充電アダプタでないと充電が開始されないというトラブルはありました。

(2・3日前に、0%から短時間充電を中途半端にすることしかできなかった続きで)45wでは21%充電済から1時間ちょっと放置して確認したら41%になっていてこんな遅いもんだっけという印象です(充電は、アップデート更新をしながらだったりスリープ状態だったりで、電源OFFの状態ではないです)、試しで65Wにしても変わらないかなという感じだったのですが、突然100%になって驚いたのですが正常に充電認識されたということのようです。なので65wクラスを選ぶのが無難(高wの充電器がないと、故障なのかw数不足によるもか特定ができない)という話なのですが、これも携帯時代と同じく、高Wになるほどアダプタやケーブルが太くて扱いにくく頑丈な見た目になる傾向はあります(AUの純正充電器の系譜がそれ)。メーカーと製品によって細めのものもあるのでそれを見つける必要があります。GaN(窒化ガリウム)材料でアダプタが高Wでもコンパクトというのは進歩なのですが、ケーブルは変わってないようです。

※調べると5505本体もNECの45wアダプタもPD(パワーデリバリー規格)対応で45Wでも充電できる仕様でした。問題は、バッテリーが空の状態はMAX出力が必要で電源を切って対応した充電器(今回の場合、できれば45Wでなく65w以上)でしっかりと充電に専念させる必要があったようです。

(左)プラグ独立型45w(中)一体型45w(右)アダプタ・ケーブル分離型65w

プラグ独立型はPCのノート付属アダプタでメリットは、コンセントに挿すプラグ部分がスリムなので(右)の様に宙ぶらりんにならず安定する邪魔にならないというのがあります。アダプタ・ケーブル分離型のケーブルは高Wのものは両側がUSBtypeC端子で、四角の通常のUSB端子が片側にあるタイプは10w程度が上限になります。持ち運ぶなら、アダプタ・ケーブル分離型(ケーブルの長さが交換で変更できる)で、固定して使うなら(左)プラグ独立型45w(中)一体型45wがケーブルが長くて向いてるかもという感じ。(中)は2mと長いので45Wでも結構ケーブルが太い感じ

持ち運んでいるUSBアダプタは(右)で、typeCと通常のUSBの2ポート式で、ケーブルを2本長短用意して、ノートPCの充電とスマホの充電の両方同時にできるようにしています。

ノートPCは充電に45W以上が必要だけども、スマホやタブレットは急速充電でなくUSB口が5個あるような12W程度の通常のUSB口からUSBtypeC端子になっているケーブルからでもゆっくり充電ができる仕様です。ただ、自室で単独で充電するのであれば急速充電で早急に充電できるほうが快適です。
だいたい状況がわかって、コンセントを分離(外部モニター電源取)させて使う必要があって従来通りのプラグ独立型45wは予備にして。アダプタ・ケーブル分離型のほうですっきりさせて、タコ足コンセントが浮いて不安定になるのはコンパクトな物なら大丈夫そうです。

健康ぶら下がり器を使っての、プラごみ容器スタンド製作

こちらのプラごみ専用の勝手口外の壁際にある大型ごみ容器の容量が足りない問題の解決策です。

75リットル用の容器に、75リットル袋だと半分、90リットル袋だと3割程度しか入っていないのに満杯になります。

袋が30-50円位するのは些細なことなのですが10枚売りですぐに使い切って再購入するのが非効率な消費を自覚しながらなので抵抗が強いです(まとめ買いも同様)、袋の入れ替え頻度が多いのは問題です。もし、90リットル袋の容量満杯まで使えれば、満杯による袋入れ替えの頻度は2・3回が一回で済みます。袋ももったいなく、そのうち大容量化の工夫はやることになると思ってはいたのですが機会が来ました。

最初に既製品がないか探したのですが、丁度良いものがありません。

A、生ごみで臭いのあるもの 蓋のある密封して臭い漏れ・液漏れのないプラ容器(容器による容量制限あり

B、プラごみで食品・たれが付着して蓋アリの半密閉型のプラ容器(容器による容量制限なし

C、落ち葉・完全なプラ紙廃棄物で蓋なしの開放型スタンド(容器による容量制限なし

AとCは既製品があるのですが、中間のBがありません。これに軒下の半屋外なので雨水がかかる可能性もあり蓋が欲しくなります。見栄えも中のプラごみを勝手口の移動で目にすることもないので隠せるほうが好ましいです。屋内の倉庫だったら、大きな段ボールに袋を入れてそのまま使うとかで済んだかもしれません。

現在の75リットル容器は、容量が足りない以外は、使い勝手や見栄えに不満はありません、このあたりは既製品の良さがあります。

さらに大きくして、90リットルにしても容量が1.2倍になるだけですし、蓋が大きくなって使い勝手が悪くなること、奥行きがありすぎて軒下通路の移動の邪魔になることが懸念されます。この方向は無く、サイズは75リットル容器で正解でした。

であれば、75リットル容器の上部以外をカットして無くして下部の袋を露出させて制限をなくす方法が思いつきます。写真の通り下部になるほど絞る構造になっていて壁寄りの裏側の空き空間が活かしきれてないのが惜しいです。これだけでも、1.5倍以上の容量アップ効果がありそうです。

容器の中下部の裏側だけカット・解放する方法は、袋の入れ替えが困難になるので不可能です。

であれば、コの字のスタンドを作って容器上部を上空に浮かせる方法が理想になります(安定重視だと、流用と同じ直方体)。ホームセンターにDIY用のアルミフレームシリーズがあり、工場でも自作作業スタンドの定番材料として使われるシリーズ物があります。

これを使って、コの字の骨組みスタンドを作って容器上部と組み合わせるのが「通常」ではないかと思います。この材料を購入して作ったことがないのですが、値段はそれほど高価ではないですし、アルミで耐水性があり錆びないので軒下使用には最適です。ホムセン購入時にカットもしてもらえるという情報があるので切断で困らない?はずです。地元では、木材カット以外は自分で大型裁断機で足場パイプカットした以外知らないです。

なんですが、一から作るのは面倒なので、流用できそうなものを使って手間を省くというのはDIYの基本なのですが、丁度良さそうなものが小屋の軒下にありました。

昔、父がおそらく通販で買った「健康ぶら下がり器」です。雨がかからずとも外に置くとメッキの銀色のところがこげ茶のサビになっており、不要な上部のUパイプを引き抜くと隠れていた部分は銀色でした。室内用です。

自分の懸垂マシーンと比べると、小型でぶら下がりという別用途な製品なようです。最近は全く使われず、廃材の一部になっており、父の遺品処分としてはまず手の付けられるものだったので、丁度よいタイミングでした。処分した後だと、後味が悪かったかもしれません。

高さもいい感じで、これにちょうどよく容器がはまらないか試したところ、ジャストフィットでした。調整なくそのままはめ込めた(実際使ってみて、軽い追加の固定はあるかもとして)ので採用となりました。

実際置いてみたところ、上部のUバーはボルトで取り外せるとして、下部の太いUバーはグラインダー(この場合、ダイアモンドカッターは容器のカットだけに使い、鉄材は粗く厚い鋼鉄切断用のカッターに切り替える必要あり、小型でどうにか切断できるレベルのもので足場パイプを大量に切断するときはホムセンの購入時に大型の裁断機を借りてそちらで処理します、効率が悪く切断もきれいにできなく保護メガネをした顔に赤い鉄粉が飛んできます)で切断する必要がありました。他、ぐらつきが目立ちましたが不要となった2つのUバーを補強として取り付け(上部は上から差し込み、下部は黒ガムテで巻き)れば多少のぐらつきで収まりました、体重がかかる前提で設計されているので肉厚な骨組みで結構頑丈です。寄りかかるとかしなければ実用十分で許容できる感じです(溶接は自分はやらない)。サビも気になりましたが、後で塗装すればいいし、目立つところは黒ガムテで隠して良さそうです。拭いたところ雨ざらしではなかったのでそれほど状態は悪くなかったです。

容量については、奥行きや横幅でなく高さが1.5倍ほどになりそれに他の制限がなくなって、★2倍超の容量アップができたようです。より高くして容量を稼ぐ余裕があったのを忘れていました。

運用としては、(通常の室内メインごみ箱も勝手口近くにあって)勝手口の内側隣接の通路にプラごみを溜め置いて、勝手口外の縁石に立って、容器の蓋を開けて(蓋を裏にしてトレーとして使える)、プラごみを投入するスタイルに落ち着くはずです。室内床高さ(低)から、縁石上からのプラごみ容器(低)は姿勢がきついので、プラごみ容器(中)に高くなることに支障はない気がします。むしろ蓋がつかみやすく良い面があるのではないでしょうか。

プラごみは室内では邪魔なので外に置きたいという願望に使い勝手を合わせるとこうなります。勝手口の外左右の軒下に、セカンド冷蔵庫とプラごみ容器というのは使い勝手の面から定位置となりうると思えます(勝手口が引き戸なので両サイド使える条件つきかも、玄関は見栄え:勝手口は実用で実生活のメインは勝手口を利用)。

容器上部のカットは、強度が落ちるのである程度残さないとぐにゃぐにゃになるので写真と同等かそれ以上の余裕を持たせたほうがいいです。イメージとしては袋の中に容器の下が隠れるのかと思ったら、外(当たり前ですが)だったので、わずかに残念な感じがあります。細かいところ、上部の横左右突起は取るつもりでしたが溶接部厚く大変で止めました、下の出っ張りが先に壁に当たるのでそのままにしました。

写真の通り、使っての小さな改良(満杯時、張りすぎ重すぎて上部の容器側が保持できないので、底板の追加が必要になりそう。野良猫が袋を破るとか起きるのはまずい)はあるかもしれませんが大まかには完成品ができました。廃棄確実だったものを、父の形見としてこうして活用できたので良かったです。

思い描いていた無尽蔵の容量でしばらく使って満杯どころか積み上がりの段階ですらない。2-3倍でなく3-4倍の増量になってるみたい。壁の制約がかなり大きい。

下部で横膨れ、袋に小さな穴程度の破けがあるのが気になってきました。薄い半透明より厚い透明袋のほうが安心かも。無事に満杯までもってほしいです。

ゴミ捨ての都合、7割位の埋まったところで袋交換しました。若干、下部がフレームと干渉して出しにくかったですが破れもなく取り出せて結んで処分しました。袋の結びの都合、7-8割で交換するのが良さそうです。盛らずとも2-3倍はあり、収容力に満足して交換ができました

 

(120リットルもあるのを確認)90リットルの店頭での種類は、無透明の黒、半透明の白、透明とあって、半透明で厚みが0.03mm(598円)と0.02mm(398円)がありました。今回の様に袋が見える状態だと、透明では中の空容器が見えてしまうのは良くなく、黒では中身がわからず不安になります。半透明以外の選択はないです。0.02mmでも破けにくいという売り文句で突き破る枝木でもなければ薄くても大丈夫なようです。

 

この問題は、アメリカであれば巨大なゴミ箱カートで収集する仕組み「油圧機械収集」(1980年以前は人力)があり、最大サイズのカートの容量が96ガロンが360リットル(参考 浴槽が満杯で200-300リットル)というとんでもない容量であり、この自治体からのレンタルゴミカート3種類が家にあればゴミ箱が満杯になればカートに移し替える(プラごみであれば袋に入れる必要なし)で済むので問題にならないらしい。家と道路までが継ぎ目のないコンクリート舗装が多いはゴミ出しカートを運びやすいからという事情がありそう、郊外の完全に整備された住宅エリア限定でアーム付きの機械回収専用車がやるようです。NYなどの都市部では空間に余裕がないので今も黒いビニール袋(車両が大きく全部90リットル袋に見える)で山にしてゴミ出しで人力で回収は日本と同じだそうです、一部でカートを引っ掛けて機械でひっくり返す機能と人力が併用されています。街路の落ち葉は袋の場合もありますがバキュームカーで機械吸引が主力だそうです結構人力で補助。

(プラスチックごみに関して)

日本の場合、地方のプラごみ・可燃ごみが混合の場所では有料ゴミ袋が大・中・小で大が、35-45リットルであり、特大は業務用で家庭で使えないので、75-90リットルの特大ゴミ袋を使いたければ、自治体の回収は使えず、焼却場に自分で持ち込むか民間業者の回収しかないです。※地方の自治体でもプラごみだけ袋指定なしで回収に出せるところもあるようです。

有料ゴミ袋制度のない、無料の23区などであれば透明袋で中身が軽い弁当プラ容器であれば袋の指定がなく75-90リットル袋が使えます(生ごみとかで重い)可燃ごみだけ45リットル袋という指定があるようです。

90リットル袋を満杯で使う場合、車(多くは軽トラ)で焼却場に持ち込むか民間の業者回収、指定ごみ袋のない23区などで資源ごみ袋として使うしか方法がないようです。

※この回答をするのに、AIだと可燃と資源ごみ(プラ)の判別ができず回答に問題があり、自治体のごみの出し方(参考杉並区)を読んだら可否がすぐわかりました。